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乱丁事故防止の取り組みについて

乱丁事故防止の取り組みについて

弊社では、"CCDカメラ"による乱丁防止監視を実施しています
 
・なぜ乱丁事故は起きるのでしょうか
 
一般的な合紙製本ではほとんどの製品が片面印刷のため、2つ折りをすると印刷面が内側となり、
外側は何も印刷が無く、判別できない状態になります。
この状態では、目視はもちろん高度なカメラによっても乱丁の検知は出来ません。
 
 
・乱丁は防止できます
 
弊社で生産している製品は、常に抜き加工の工程がありますので、 画像のように角を切り落とし、
2つ折りした後でも印刷面が見えるようにしています。
そこに乱丁防止マークを入れ、乱丁を検知する高感度CCDカメラによって監視をしています。
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